UGANDA Tour 2011

ウガンダの旅 (7)

12月3日

今日は国立公園からの帰りの日。
帰りがけにロッジから30分くらいのところにあるカリンズ自然保護区へ行き
チンパンジーを観察するハイキングをすることになった。


カリンズ森林保護区入り口。日本政府が支援していると書いてあった


森の中

これからが大変だった


インフォメーションセンターでは運が良ければ1時間位でチンパンジーに
会える可能性があるとのことだ。でも会えなければ4時間位の行程になるという。
運はきっといいだろうと勝手に思い込み、いざ森の中へ。
どんどん急坂を下って行く。 ぬかるみも出てくる。
帰りはこの坂道を登らなければならないのかと心配。

1時間たってもチンパンジーは現れない・・・
2時間たっても・・・
先行者にガイドが様子を携帯電話で確認しているが、あまりいい情報が
ないらしい。 道なき道をどんどん歩いてゆくと、どこからかわからないが
先行者が突然現れる。彼らは体にGPSでもついているようにジャングルの中を
自由自在に歩き回っている。
結局、チンパンジーが動いて木が揺れるのが確認できただけで
トレッキングは4時間を費やして終了してしまった。
自然は甘くないな。 それに足も洋服も泥だらけ。


残念なトレッキングを後に、一路カンパラへ
途中の道路際でシマウマ発見


シマウマ発見

途中の街の野菜と
果物の露店

カンパラでは最後の夜ということで、MAMIの友人たちが来てくれて夕食を一緒に食べた。
料理はホテルのタイ料理で、話は盛り上がった。
彼らのたくましい生き方に感銘を受けた一夜ではあった。

話が弾む、食欲旺盛
さっちゃん、いずみちゃん、くまちゃん、・・・
あと・・ごめん! 名前忘れた


頼もしい青年達だ。
悔いのない協力隊生活を送ってほしいものだ。


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