13th WORLD JAMBOREE 1971  Asagiri Shizuoka JAPAN

13th World Jamboree held on Aug.1971 at Asagiri heights, Shizuoka-Pref. JAPAN.

テーマ
相互理解  For Understanding

日本で初めての世界ジャンボリーで約25000人が集まったとされる思い出深いジャンボリーだった。
今から遡ること40年以上前のことなのでかなり記憶が薄れているが、思いつくことを書いてみたいと思う。

神奈川連盟所属の僕たちはサブキャンプ(なんという名前のサブキャンプだか覚えていないのが残念)の野営管理係りに
配属され、スタッフの給食担当になった。

湘北地区の金丸野営行事委員長(当時)がこの給食係りの班長となり、メンバーは川崎39団・中村隊長(当時)、
私、寒川一団から長谷川氏、稲田氏、茅ヶ崎から最年長のローバー・矢野氏、小田原から***氏(名前失念)が
その任に当たり活動した。
当時は私と寒川の友人たちは若干19歳だった。
残念なことに稲田君は今は故人になってしまった。

特に、我々のSHQのそばにいたカナダ隊とフィリピン隊とはずいぶん交流をしたものだ。

このジャンボリーでは大型台風に見舞われて、多くの外国隊が避難した。 
我々はテントの立地条件が良かったせいか、浸水するも避難することもなくキャンプを続行できた。 

しかし、米飯炊事には限度があり、パンやコーンフレークの食事が多く、金丸班長は無類の米好きだったので
厚木の自宅にまでおにぎりを調達しに行くという快挙をやってのけた。 地元ならではの特権という事だろう。 

それほど台風の被害と影響はひどかったのだ。 これも大きな思い出と経験になった。


左から私、故・稲田君、
フィリピン隊JOHNNY氏、
小田原の**君

私とカナダ隊のスカウト
私の右はDanny君
彼とは何年か文通していた

左から稲田君、長谷川君
Danny君、小田原の**君

左端は茅ヶ崎の矢野さん。
博学のローバースカウト
(当時)でありました。

Danny君のテントにて
左から故・稲田君、
長谷川君

カナダ隊のゲートにて
右側は矢野さんと
長谷川君

現地臨時開局のアマチュア無線局運用記念盾
当時8J1というコール
サインは南極基地と
このジャンボリーでしか
使われていなかったという
記憶があるのだが・・

特大エンブレム

参加章の一つ
右:ガイドブック
左:日記
これらは日本語、英語、
スペイン語を含む4か国語で
表記されている。

記念メダル

13th Jamboree Song

記念キーホルダー

アメリカ隊リーダーとの
記念撮影


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