Cham Harp Part 2
「ダイアトニックハープに改造するの巻き」


東海クロマハープをダイアトニックにしたくてコードバーをの作成とチューニングを変更すれば
よいものを・・・・・
・・・・・またやってしまいました。

今思えば、このハープは2001年の初めに縁あって私のところにやってきた思い入れの深いもの。
初めて手に入れた、初めて触った記念すべきハープなのです。

オートハープを触り始めると、仲間が、知人が増えて、いろいろな情報が集まってきますよね。
そのような中で、ダイヤトニック・ハープ成るものを見せられ・聞かされました。
私はこの魅力に惹かれ「・・・改造してしまえ!!」と決意したのでした。
私はこのすばらしい体験の機会をそして知識を与えてくださった方々に感謝をしなければなりません。
ダイヤトニック・ハープ、本当にすばらしいです。

折角決意したのですから、オリジナルそのままでダイヤトニックするなんてことは・・・
・・・・・またで出ました「改造しちゃえ病」。
そのような訳で、私のオリジナル東海ハープは以下のように変身することになってしまいました。

命名:「Diatonic Cham 1」 


トリミングしたらカタログのような写真になってしまいました。これが我が家に来たときの美しい姿なのです。




1971年製なのか?
製造番号がありました


サウンドボードのものすごく厚い塗装を落としました。


裏面も厚い塗装なので薄くしました。

ブレーシング材の位置確認


ブレーシングを避けてサウンドホール作成
「Cham」の顔をバーニングで描画

塗装前の姿です
塗装・調弦も終わり、基本コードバーを取り付けた姿。


現在は15バー全て取り付けられて活躍しています。
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