Fumiko Hasegawa Art Gallery
長谷川フミ子 ギャラリー

  



1922年3月4日 東京に生まれる。 

宝塚歌劇団にあこがれる少女時代をすごし、青春時代は日本電気株式会社・多摩川工場に勤務。
このころ会社では女性で初の労働組合執行委員となる。 
一方、若い頃から美術・詩を好み、特に七宝焼きは長谷川家の生活の糧となった。 
若くして夫と死別するも七宝焼で3人の子供を育てあげた。

毎年思い立ったように絵画を伴う旅行を好み、国内はもとより海外旅行20年のベテランとして友人たちと
各国をまわり、特にヨーロッパは何回も楽しんだ。
晩年は七宝焼き、油絵、水彩画、パステル画をとおして多岐にわたる友人と交友を深める。
七宝焼教室を開きながら、そして絵画旅行・展覧会と多忙ながらマイペースで人生を楽しんでいたのでしょう。

また、命の尊さを説き、特に多くの猫と一緒に暮らしていた。 そしてこのホームページの主人公である
Chamには多くの愛情を注いでくれた。 
Chamが2003年1月に他界し、とても悲しんでいたことを思い出す。

そして、長谷川フミ子 2003年4月9日 胃がんにより81歳の生涯を閉じる。


(スイスにて)

好きなもの

天津甘栗、うなぎ、葛餅、
アナゴ、 ドライフルーツ
(特にマンゴ、あんず)、
さくらんぼ がだい好き

社交ダンス、シャンソン
ブルーグラス音楽
ナターシャー・セブンのファン
("さよならがいえない”を好んだ)

Enamelling Art
七宝焼
・1970年:日本七宝作家協会 会員
      斉藤_一氏に師事
・1980年:国際七宝リモージュ展入選
  パリ展、北京展、バルセロナ展、カナダ展、カンヌ展他国内展 も含め 多数出品
・1992年:日本七宝作家協会展特別賞
      川崎市成人学校七宝研究会他講師
      日本七宝作家協会幹事・理事となる
・1999年:マリア書房・「クラフトアート・七宝」に作家として掲載される。 
・〜2003年 日本七宝作家協会 評議員
Oil Painting
油絵

Watercolor Painting
水彩画

Pastel Art
パステル画
・昭和25年以前から川崎市の無羅多正健氏に師事
 25年に無羅多宅へ遊びに行ったとき、突然肖像画を描いてくれた。 
 その絵を大切にしていた(ギャラリー参照)。

・川崎美術協会に所属

・昭和56年:幸陽会創設

・旺玄会神奈川支部会員

・日本水彩会員
その他出品多数
友人の
  皆さん

長谷川フミ子を支えてくれた友人との思い出コーナー

   



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