Cham's Lounge



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My name is Cham

12年間我が家で過ごした愛犬。
そのルーツは1990年冬に遡る。
 
あるデパートの近くに木枯らしに吹かれながら、数匹の生まれて間もない子犬が段ボール箱に入れられ捨てられていた。 1匹減り、2匹減り・・・あと3匹が残っていた。 その3匹のうち一匹だけが首に赤いリボンが巻かれていた。 
ほかの2匹は誰かにもらわれて行き、その赤いリボンの子犬だけになってしまった。 

その光景をたまたま見ていた母はその犬たちをかわいそうだなぁ・・と思っていたそうである。 

さて、それから数日後、知人から電話。「子犬いらない?」との話。ひとつ返事でOKした。
これがChamとの出会い、1990年の大晦日であった。 

もらわれてきたルーツをたどると赤いリボンの子犬だった。 
それを聞いた母は「その犬知ってるよ・・・」と。 
我が家にやってきたときすでに母は知り合いだったのだ。

偶然とはこういうことなのか?
当時、我が家の幼い子供たちはこの犬とともに育ち、命の尊さを学んだ。 

そしてChamを接点に多くの人が私達の家族と友好を築いています。

このホームページは我が家におけるChamと家族そして友人との絆の記録です。


犬種 母:柴犬、 父:行方不明
生年月日 1990年10月30日頃(獣医さんが推測)
好きなもの チーズ、スイカ、メロン、ハム、 雪
一般に雑食性(飼い主に似ている)
車に乗ること.
嫌いなもの 郵便屋さん、新聞屋さん、花火、雷風呂、シャワー
得意技 こっそり家を抜け出すこと。 
電話の会話や人の話を涼しい顔して聞いていること。
そして、知り合いが来るとか、車で出かけるとかという話になると玄関で待機する。
命日 2003年 1月16日 早朝

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